新しい健康観

4つの側面の健全化とウェルネス状態への誘導が大切であるというのが新しい健康観です。

1. 4つの側面の健全化とは

私たちは、ヒトは、
(1) 肉体
(2) エネルギー体(気の流れるエネルギー的身体)
(3) 心
(4) スピリット
からなる複合体であると考えています。
そして、これら4つの側面を健全化することが大切であると
考えています。

2. ウェルネス状態への誘導とは

さらに
『(1) 肉体
(2) エネルギー体
(3) 心
(4) スピリット
以上 4つの要素の統合が最適に行われている機能状態』
これを、ウェルネス状態といいますが、
ウェルネス状態に導くことが大切だと考えています。

(参考)
リチャード・ガーバーは、著書「バイブレーショナル メディスン」のなかで次のように述べています。
『ウェルネス状態にある人は、幸福かつ健康であり、満ち足りている。
そして、自己の人生に意味や目的意識を見出しながら生きている。
「ウェルネス」の定義にこめられているのは、新しい考え方の習得を楽にし、
自己の理解に新しい意味を見出し、精神的、霊的な成長を促進する意識の変革なのです。』と。

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