サプリメント・化粧品の設計概念について

A 研究員/B 研究開発者

A「現代物理学や心理学の最先端の研究に基き、
私たちは『人は肉体だけではなく気の流れるエネルギー的身体、心、スピリットからなる』と考えています。
従って、これら4つの側面を全て健全化することが本当の意味での健康(ウェルネス状態)につながるだろうという
考えの下にサプリメントや化粧品などの開発に取り組んでいるわけですが、
このような考えは漢方にもあったと聞いていますが、本当でしょうか」

B「本当です。約二千年前『神農本草経』(最も古い漢学書)には、そのようなことが書かれています。
ところが、現代の漢方においては心やスピリットに作用するという点が省かれています。
ということは、心やスピリットの状態まで改善できる漢方医がいなくなってしまったということでしょう」

A「私たちのグループが現在行っていることは新しいことではなくて、二千年前にすでに完成形に近かったものを、
もう一度現代に蘇らせているということなのでしょうか」

B「そう思います。現代でも二千年前と同じように薬草を始めとした様々な物質の持つ情報を
直感的に感じ取れる能力のある人が漢方の処方などにその能力を応用しています。
私たちは、西洋医学だけでなく漢方の調合概念や波動医学に基いて新しいサプリメントや化粧品を開発しています」

A「いま波動医学という言葉が出ましたが、どういう概念なのでしょうか」

B「近年、日本においても補完代替医療が行われるようになってきていますが、そのなかの一つが波動医学と呼ばれるものです。
波動医学の最も大きな特徴は思想的枠組、すなわちパラダイムにあります。
それは、日本の千数百年以上の伝統的思考体系が根本になっています。
『和』と呼ばれる協調、包括を意味するパラダイムです(和パラダイム)。この和パラダイムは、日本の伝統仏教の
禅、儒教などを千数百年以上にわたり協調、包括することで形成されたものです。
波動医学は、和をパラダイムに据え、日本の伝統的な民間療法、漢方、鍼灸、柔道整復、仏教薬膳などを
診療概念として用います。
そして、欧米で使用されているEAV、バイオフィードバック装置、電子ホメオパシーなどの技術を具体的な診療機器として使用します」

A「和パラダイムについてもう少し詳しいことを教えてください」

B「和とは、様々な技術や考え方を総合的、統合的に生かし、利用することによって相乗効果や相補的効果を生む、
そして敵対的対立を超えた生態系様の協力を目指すという思考的枠組のことです。
一つの考えや対立的関係への固執を避ける方法として特殊な意識状態を用います。その意識状態を無心と呼んでいます。
波動医学は、このようなパラダイムを基礎に据え、様々な診療体系と欧米由来のEAV、バイオフィードバック装置、電子ホメオパシーなどの
診療機器を統合したものなのです。
波動機器類の操作は和、無心というエゴと対極の意識状況で操作し、実際の診療、薬草などの治療成分の調合、
治療目的の製品設計や開発を行います。サプリメントや化粧品の設計は、このような和パラダイムに基いているのです」

A「先ほどから波動という言葉が出てきますが、どのように理解したらよいのでしょう」

B「あらゆる生物、あらゆる物質は生命を宿しており、その生命に付随する固有のエネルギーを保持しているという基本的な考え、
生命観が古来よりありますが、波動医学では、この生命に付随する固有のエネルギーのことを波動と呼んでいます。
波動医学では、通常の方法では検出できない生体、薬草、鉱物などの波動を和の意識状態で診療機器を操作することで
検出、分析を行い利用しています」

A「波動医学のことはわかりましたが、漢方の調合概念とはどんなものなのでしょうか」

B「漢方の調合概念とは、君・臣・佐・使と上薬・中薬・下薬という考えのことです。
使用成分や生薬は、生体に最善のエネルギーを補うものを上薬、
生体にある種の毒物や異物により生体反応を起こさせるものを下薬、
その中間の性質のものを中薬と呼びます。
下薬には精神的、エネルギー的、肉体的に悪い影響を与える可能性がありますのでそれを使用するときには
上薬や中薬をともに用い、安全性を高めて使用します。
そのことにより、多くの症状や様々な人への使用に関して汎用性を高める事が同時に可能となります。
治療の目的と上薬・中薬・下薬のバランスをとるために使用する処方技術が君・臣・佐・使です。
波動製品の設計と開発は、これらの漢方の調合概念に沿いながら各物質のエネルギーを機器を使った生体反応の増幅で読み取りながら行います」

A「西洋医学や現代科学の知識だけではなく漢方の調合概念や波動医学のパラダイムに基いた製品創りを行っている事が理解できました。
私たちは健康を得るうえで心やスピリットの成長も大切であると考え、心理的アプローチを行いながらこのようにして作られた
サプリメントを患者さんに用いていますが、そのなかには難病が治ったり、改善されたり、心の深いところで変容が生じ、
心が楽になったり、人生観、死生観が転換し、たとえ病気は治らなくても死の恐怖を克服し、安らかな最後を迎えられたという
報告が医師たちから寄せられています」

B「私たちが用いるサプリメントは、肉体、気の流れるエネルギー的身体、心、スピリットという全ての側面に
働くよう設計されていますが、これが昔の漢方の世界でも実践されていた本来の人間観に基づく作り方であろうと考えています」

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